必要な料金を比較

机に置いた税理士の手

料金について

自分が相続人の立場になった際に、弁護士の利用を希望する人がたくさんいます。相続問題で弁護士を利用すると聞くと、相続人同士が遺産の分け方をめぐって揉めてしまっているケースを想像する人が多いですが、トラブルになっていなくても様々な点で助けてもらうことができます。気になってくるのが弁護士を利用する際にかかる費用ですが、法的なアドバイスを受けるだけであれば、利用時間に応じた相談料だけで済ませることができます。それぞれの弁護士が自由に料金を決めていますので、どの弁護士に相続相談するかによってかかる費用が変わってくることになります。

専門家のサービス

亡くなった人が遺言書を残していなかった場合は、相続人全員で遺産の分け方を相談しなくてはなりません。この相談の際に揉めてしまうケースが多いのですが、そこまで達する前の段階で問題が発生してしまうケースがしばしばあります。よくあるのが、一部の相続人が行方不明になっているケースです。兄弟のうちの誰かが家出してしまい、生きているのか死んでいるのかすらわからないというケースが意外なほどたくさんあります。また、亡くなった親が再婚で、前婚の際にも子供をもうけていたような場合、その子供が今どこでどうしているのかさっぱりわからないということがよくあります。そんな時に重宝することができるのが弁護士です。弁護士は興信所と提携関係を結んでいる場合が多いので、短期間のうちに行方不明の相続人を見つけ出してもらえる可能性が高いです。また、その後にどうするべきかについても具体的に教えてもらうことができますので、相続問題で困っている時は弁護士に相談してみるのが一番です。